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可能性を見続ける

可能性を見続ける

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みなさん、こんにちは。 今日のエッセイは「可能性を見続ける」です。 コロナ禍になってから当社の経営状態は急激に悪化しており、特にメインビジネスの翻訳と通訳者派遣において、業績が悪化しています。当社は2001年創業ですが、2008年のリーマンショック以上に業績が悪化しており、大変厳しい状況です。 当然ながら会社内では、経費削減の話が多くされ、社員にも協力してもらっています。これらの事については、大変ありがたいのですが、こういった状況であるからこそ「当社が今できることは何か」、「まだ気がついていない可能性は何か」に目を向ける良いチャンスにもなっています。また「今までのやり方では通用しませんよ」、「今までのビジネスでは通用しませんよ」と言われている気もします。 会社は、存続させることが前提ですから、やはり可能性を探し、見続けます。諦めてしまったら、そこで終了=Game Overだと思います。 このような状況にあらなければ、考えもしなかったので、良い機会と捉え変化するチャンスと捉えています。 何かのご参考になれば幸いです。
行動すれば結果が返ってくる。行動しなければ何もわからない。

行動すれば結果が返ってくる。行動しなければ何もわからない。

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みなさん、こんにちは。 今日のエッセイのタイトルは「行動すれば結果が返ってくる。行動しなければ何もわからない。」です。 このエッセイを読んでいる読者の皆さんは、誰かに「好きです」と告白したことはありますか?突然、変な書き出しになってしまいましたが、あくまでもたとえ話です。 好きな子がいて、「あー、どうしよう?」、「私の事、どう思ってるのかしら?」、「どんな子が好みなのかな?」と、一人で考えたり、時には友達とワイワイ話題にしたりします。 そんな中、相手の心中は当然ながらわからず、時間だけが過ぎていく…という事があるかもしれません。 そこで、ある日、行動を起こします。そうです、「好きです」と相手に伝えます。するとどうでしょうか…相手から何らかの返答が返ってきます。その返答は、「友達のままでいよう」とか「私も好きでした」とか「他に好きな子がいます」など、いろいろあります。 告白するという行動を起こしたから、結果が返ってきて、その結果を踏まえ次の行動の予定が立てられる…というわけです。行動しなければ、自分の中で「あーでもない」、「こーでもない」とグルグル回りますので、いつまでも次へは進めないのです。 これは、私たちの生活や仕事も同様で、行動しなければ結果は返ってこない…というわけです。その結果は、自分が望んだものである場合もあれば、望まないものである場合もあります。とにかく結果は返ってくるのです。その結果を見て、新たな気持ちで次に進めばよいだけだと思います。 何かのご参考になれば幸いです。

走りながら考える

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みなさん、こんにちは。 今日のタイトルは「走りながら考える」です。   このエッセイの読者の皆さんは、下記に記載してあるタイプのどちらでしょうか? タイプ1:いろいろと考えてから行動する。 タイプ2:まずは行動してみる。   私はどちらかと言うと、タイプ2「まずは行動してみる」タイプです。 もう少し詳しく説明すると、ざっくりとした計画などは立てますが、ある程度枠組みが決まったら、まずは行動してみて、行動していく中で修正していきます。行動すれば、何らかの反応を得ることが出来ます。その得た反応を参考に、修正していきます。この間も、行動を止めることなく動いている状態です。 しかし、細かいことや先々のことをあれこれ考えて、そこから行動をするとなると、どうしても動きは遅くなりますし、動きが遅くなるため得られる反応も遅れることになります。場合によってはチャンスを失う事にもなりかねません。 こういったことを防ぐ為にも、まずは行動してみて、行動していく中で考え修正していきます。イメージとしては、走りながら考えるでしょうか・・・。 何かのご参考になれば幸いです。
当たり前を疑ってみる

当たり前を疑ってみる

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みなさん、こんにちは。 今日のタイトルは「当たり前を疑ってみる」です。   コロナ禍になってから、会社全体の業績が悪化しました。そのことは危惧する事態なのですが、そのお陰で会社内を再度見直す良いきっかけとなりました。 もともとは「経費削減」という理由があって見直しを始めたのですが、今まで当たり前に使っていた「モノ」や「サービス」に対し、「本当にこれらは必要なのか」という視点で見ています。 例えば、当社はデータをクラウドに入れており、契約に基づいた内容でサービスを受けています。契約したのは7年ほど前のような気がします。その時はクラウドという概念が一般的ではなく、新しいサービスで提供している会社も少数でした。しかし、現在では技術は日進月歩で目まぐるしく変わり、提供している会社も多くなりました。そこで価格を調べたところ、現在サービスを受けている内容と比較し、類似のサービスが85%も安く利用できることを知りました。 当たり前のサービスという前提が崩れました。もし経費削減というのがなければ、クラウドは当たり前に存在していたので、疑う事はなかったかもしれません。 今回はクラウドを例に書きましたが、皆さんの生活の中でも「当たり前」は、実は当たり前ではないという事が多く存在しているかもしれません。「当たり前」という事は、疑問を持たずに存在しているからです。これを機に、「当たり前」を今一度見直してみるのも良いかもしれません。何かのご参考になれば幸いです。