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Vol.45の2 タイの社会保険に関する質疑応答 2014年10月02日

皆様こんにちは!

9月24日に「Vol. 45の1:質疑応答について」を配信したところ、
何名かの読者様より質問を頂きました。


質問事項と回答を共有致します。


頂きました質問は以下の通りです。


【質問1】


以前、外国人も失業保険は受給できる資格が有ると聞いた事があります。
しかし、離職後は自動的にワークパミットも無くなるため、
法律上タイに滞在する事できず、事実上受給できないと聞きました。


定年退職後にリタイアメントビザ等で
タイに残った場合は受給できるのか?


また、日本やその他海外にいても受給できるのかが関心あります。


【質問2】


会社を退職した後の社会保険で
「年金に関しては、4,800バ-ツを基数として計算する」とあります。
この年金と、会社を退職する前に計算した年金とは違うものでしょうか。


【質問3】


代表取締役の加入について、会社の定款で加入が認められていないとあります。
この会社とは一般の会社のことですか。


2007年以降は、日本から新社長が来た場合は、
社会保険は加入できないということでしょうか?


----以上です----


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次回は2014年10月16日(木)に発行致します。

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TJプランナライ
前田

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